2015年12月24日

遠隔作用がある、といわれていろいろ妄想 #BreakthroughOfTheYear

最後の一件は遠隔作用。
普通、素粒子の作用は近接でのみ起こる、というのが通説でしたが
どうもそうでもないというのですわ。

…っていうか量子もつれですな。
量子もつれの状態のon/offのやりかたによっては超光速通信可能?

量子もつれの状態を大量に用意しておいて、bit単位で通信。
onとoffを二進数にしてやれば…うん、妄想だね。

posted by とくがわ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトの祖先が新たに発見&原住民?違う?遺骨について

ホモ・ナレディという人類の祖先が発見されたのですが、これ…ちょっと気になることが。
複数の遺骨が発見されているということ、人類と類人猿の過渡期のような特徴があるということ…
まさか…ニコイチ?

まぁさすがにそれはないと思うのですが、年代特定が待ち望まれます。


古代のアメリカ先住民か?ヨーロッパ人か?で論争になっていた遺骨ですが、


アメリカ先住民ということが判明した模様。


posted by とくがわ at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マントルは均一なんかじゃない!その原因はプリュームだ!! #BreakthroughOfTheYear

マントル層は均一なのか?
その答えが今年はっきり出たといっていい。

結論から言うとマントル層には異なる性質のものが含まれている。
その原因となるのがプリュームである。

海溝から地殻が沈み込み、その地殻は核にまで落ち込んでいく。
この地殻の塊と核がぶつかったとき、もともと地殻は軽い岩石のため
浮き上がってくる。これがプリュームである。

プリュームはかつての人類滅亡(寸前)に関わったり、各種の
鉱物資源を人類にもたらしたりもしてる。

地震の波がマントル層を伝わるとき、どうも部分的に曲がって伝わる
ようだったのだが、その原因がプリュームであるというのだ。

これはしかし考えてみればなるほどという感じだが、気づきにくいもんだよなぁ。


posted by とくがわ at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする