2016年12月25日

二つの平面レンズがこの世界に生まれた #BreakthroughOfTheYear

レンズってここ500年くらい進歩がない、と言われても仕方がないのだが
(素材が変わったりしとるやないか、といわれるとそれはそうだけど)
ここにきて本当に革命的なレンズが2つうまれようとしている。

一つはメタマテリアルを用いた平面レンズである。
構造色などと同じような形でレンズにしているというのだ。


…しかしこれ作るの大変だと思うな。
作れるようになったら革命だといっていいけど。

一方、日立製作所が作ったレンズなしカメラは、光の当たる位置を
もとにフーリエ変換を行って結像するというのだ。

未来のカメラやレンズはものすごく薄くなりそう。
あとメガネが極端に薄くなる可能性もある。


posted by とくがわ at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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