2014年07月21日

禁断の社会化学反応 マッドと社会の不協和音 6−5

あんまり政治的なこととか言いたくないんですがね、実際最近どんどんあちこち
きな臭くなってきているなぁと思うわけです。
で、そんなにきな臭くなってるのにこっちから攻めることを恐れている人が
いるようなんですよね。なんでか知らないけれど。

正直なところ純粋に平和を愛する人なのか潜在的に対立しうる集団に
所属してる人かの区別なんてできないわけなんですよ。
区別したいからってまさか自白剤とか飲ませて強要させるわけにも
いかないと思うんですよ、平時の段階では。

そういう人ら見るたびに、インディペンデンス・デイっていうまぁそのなんだ
B級SF映画なんですがね、それで宇宙人熱烈歓迎してる人らいるんですが
宇宙人のビームで豪快にぶっ飛ばされます。
…あのシーン見てゲラゲラ笑う人ってのが右翼だ、多分。

流石に相手宇宙人なら容赦せずぶっ殺せそうだと思うんですが、
どうなんでしょう。人によったら無理なのかな。
イルカの命のが人間の命より大事な人とかいるし。

相手が機械とかならもう容赦なくぶっ壊せるってもんではないでしょうか。
「相手がザ○なら人間じゃないんだ!僕だって!!」
てなもんで。…そいつの中に人乗ってるけど。

そこまでいったら引き金も軽くなりそうではありますがね、実際この
引き金を引けない問題ってのは結構難しいわけで。
かといって引き金軽けりゃいいってもんでもない。

引き金を引かないとこっちが死ぬ。だけど引けないというタイプは問題です。
かといって引き金軽すぎてもこっちの居場所見つかるわ効率よく
相手を処分できないわと、こらまた問題です。

タイミングよく引き金を引けるのがいい兵隊ってもんで、相手がなんだろうと
引き金引く作業を冷静にできないと正直まずい。
そういうのってもう適正だから、こればっかりはやってみないとわからない
部分があるのが困ったことで。

結局アメリカとかなるべくゲームっぽくすることで引き金軽くしてるんでは
ないかと。リアルに人殺す感覚とか正直気持ちいいもんじゃないだろうし。

そのうち遺伝子レベルでそういう適正とか判断されたり、遺伝子レベルで
引き金的確に引ける人間とか作られたりしないだろうな。
…まぁもっともそういう奴ばっかりで構成されてるならそれはそれで
隙になりうるんだけど。

いったい何と戦ってるんだお前は。

posted by とくがわ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | マッド社会派サイエンティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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