2014年07月16日

禁断の社会化学反応 マッドと社会の不協和音 4−8

食糧問題解決のために虫食えだのミドリムシ食えだのいう人たちが
いるのはいいんだけどさ。いや自分もしきりとカメ食えといってるから
人のことは言えない気がするのだが。

食ってみてうまいのかそれ?

カメに関しては実際結構人類に食われてきた歴史がある。
簡単に捕獲できるのに割とうまいもんだから、狩猟や採取型の生活を
送っている民族が近くにいるとすぐに食われる運命にある。
おそらく人知れず絶滅したカメとかいるんだぜきっと。

昆虫もまぁ許せる範囲だろう。
カミキリムシはうまいと多くの文献に記載されているし、見た目は
ともかくミールワームやハチの子もはっきり言ってうまい。
イナゴも食べにくいけどそこそこおいしいほうだと思う。
ザザムシやカイコあたりになってくると好みが分かれるが…

ミドリムシだよミドリムシ。
某ミドリムシの会社の人らって、ダイレクトにミドリムシをイートした
ことがあるのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰…

アレはっきり言ってうまいといえないだろいくら栄養価あってもさぁ。
ミジンコの味がするんだよミジンコの味がよぉ!
なんでミジンコの味知ってるんだって言われると、そのなんだ困る。
ミジンコを青臭くしたような味、なんとかならんのか。

いやそりゃダイレクトにイートするようなもんじゃない、かもしれん。
でもね。人間の味覚っていうのはおそらく人間が食べられるものを
判断するのにつかわれているんだよ。
それがミジンコの味じゃあ正直そのなんだ本当に栄養になるのか
疑問すら覚えるんだが。カタログスペック的にはともかく。

…ミートホープの社長なら、社長ならきっと何とかしてくれる!
割と本気でミドリムシの会社の人らはミートホープの社長を
三顧の礼して迎え入れること考えてみてはどうだろう。

通常なら味変わるくらい入れたとしても社長の能力を全力にすれば
おそらくいかなる味にでも変えてくれるはずだ。

結局うまいかまずいかってのが普及するかどうかの分かれ目だと
いう気がしてならない。
カメや昆虫も旨いから食べる文化がなくならないわけで。

ミドリムシが食料として普及可能な量生産できたとして、味の面で
ひっかかることがないことを祈ろう。

posted by とくがわ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マッド社会派サイエンティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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