2014年11月29日

もうこれ以上人を信じて生きていくのはいやだお


小保方さんの実験が11月末で終わりだそうで。
これから3月まで解釈に時間がかかるようなんですけどね。

…さて、まだ信じている人ってどういう人なんだろうか。
分子生物学者のほぼすべてが、内心

「(おおっぴらにいえないけど、ないだろ)」

と思っているのに、堂々と否定することができる人って何なの?

否定だけならまだいいけど、否定する人の人格とかまで否定する
奴もいるからなぁ。名誉棄損で訴えられたら負けるぞ。

こういった人を何種類かに分類出来そうな気がする。

1.馬鹿
2.どこかで解釈が間違っていてあると思いこんでる
3.本当はないんじゃないかと思ってるけど言えない

個人的には2が一番面倒くさいと思うなぁ。

さて、今後STAP細胞がどうなるかだけど、おそらくは千島学説とか
波動医学とかそういうものといっしょになっちゃうんだろうなぁ。
あぁめんどくさい。
posted by とくがわ at 07:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核融合炉は小型化したほうがいい?

ちょっと前のニュースだが、ロッキード社が核融合のエネルギー
実用化が近づくとかいっているのだ。
高温、高圧が必要な核融合の状態を作るのは簡単じゃないんじゃ
ないかと思うのだが、ロッキードいわく

「小型化したほうが簡単になるよ」


とのこと。
納得いかない人も多いだろうけど、自分は以前にある記事を
読んでいたので、眉に唾をつけつつないと言い切るのも危ないと
思っている。

というのも、粒子加速器の研究の中で、小型粒子加速器ができる
んじゃないかというものがあってね。
それこそ卓上粒子加速器だってできるってんだからびっくりだ。
…出力高かったらビーム砲とかビームガンできるぞ。それ。



プラズマを用いて波乗りのように電子とかを加速する、ってんなら
電子以外だって当然加速可能だわな。
んで、プラズマで加速する対象を水素やら重水素やらにすれば…

問題は卓上粒子加速器、まだ実現してないんじゃねぇのってこと。
それともロッキード、ノウハウ入手できたのか?

一部では常温核融合だという説もあるけど、個人的にはまだ
プラズマ粒子加速器が実現した説のがリアリティある。
posted by とくがわ at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

分子生物学会にあの男が来た

本年度の分子生物学会ですが、何故かジャーナリストの池上明氏が
やってきていた模様です。
当然のようにあの件についてずばずば聞かれています。

…いやだからない(と言い切るのは科学的ではないので可能性は低い)
んだけどさ、ねぇ。
研究室何やってたん、とかどうしてあのレベルの人が…とかすでに
研究畑の人間からしたら、あぁそういえばそんなこともあったね(遠い目)
という状況なんですがね、ほぼ。

実のところそこらへんが一般にはわからない。
研究畑の人間たちだけで勝手にあいつが悪いと(傍から見ると)言っている
ように見えるのは、正直なところいい状態ではないよね。

基礎研究には時間がかかる。お金もかかる。結果が得られるのは未来。
でもやらないと長い目で見ると正直駄目だと思う。
家族の支援も大事、って下手すりゃヒモ…ってのは言いすぎだが、そういう
部分もあるのが怖い業界です。
山中教授だって奥さんいなかったらどうなったことか。

奥さんがいなかったらiPS細胞もなかったかも知れないとか考えると、
いろいろと複雑な気分になるんだよな。

企業のポストを増やせ、というけどこらまた問題で、企業ってのは結局
営利でやってるのでどうしても合う合わないありそうで困る。






posted by とくがわ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする